【就職試験】SPI、Webテスト、玉手箱、C-GAB、TG-WEB、SPI3の違いって何?

就職活動のお話

大学も後半に入ると訪れるもの….それはズバリ就職活動ですよね!!

リクルートスーツを身にまとい、磨かれた靴を装備して、ビジネスバックを武器に戦う。そんな就活生を見ているとなんだかこちらの背筋も伸びてしまいそうです。

NARU
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就活生ってなんだかカッコいいですよね!!

そんな就活生にとっても重要なのが学力試験!!

一番有名な就職試験がSPIじゃないでしょうか?よく研究室とかに先輩が置いていったSPIの対策本が転がっていますよね笑(私の大学だけだったのかな?)

 

しかし、学力試験の種類はSPIだけではありません。Webテストとか玉手箱、C-GAB、TG-WEB、SPI3…..という風にかなりの種類がありますし、それぞれが何を意味しているのかよくわかりませんよね?

 

NARU
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多すぎるだろ!!一つにしぼってくれなきゃ対策してる時間がないよ!

てかなんでこんなにテストの種類があるんだ!?

確かにかなりの就職試験の種類があって困るのも事実。

そこで今回は数ある就職試験を簡単に説明し、就職試験を実際に採用していると思われる企業も紹介したいと思います。

是非参考にしてみてくださいね!!

就職試験の違い・採用企業例

Webテスト

まず最初にWEBテストについてついて紹介していきたいと思います。

WEBテストとは、玉手箱、C-GAB、TG-WEB、SPI3といったパソコンを利用したインターネット経由のテスト全般のことを指しています。

 

つまりWEBテスト対策という言葉はあまり正しくなく、WEBテストのSPIを対策する。WEBテストの玉手箱を対策する。という言い方が正しいです。

 

今どきの企業はWEBテストを採用試験に盛り込むことが非常に多く、大手企業はもちろんのこと、中小企業でWEBテストを利用していることも増えてきています。

・SPI3(SPI)

先ほども出てきましたね、一番有名なSPI(エスピーアイ)試験です。

SPI試験はリクルートマネジメントソリューションズが作成した数学や国語を中心とした選択式のテストを指しています。

 

このSPI試験はだいぶ前から存在しており、現在では性格適正検査が試験に追加されたSPI3という試験が主流となっています。なので、学習をするときにはSPI3の対策から始めてください。

 

このSPI3を実際に利用していると思われる企業としては、伊藤忠商事、アクセンチュア、野村総研、電通などです。下のURL先にSPIを利用したと思われる企業が140社記載されているので参考にしてみてください!

【SPI実施企業一覧】140社分のテストセンター対策!練習受験できる企業まで網羅|就活サイト【ONE CAREER】
こんにちは、ワンキャリ編集部です。 選考フローの「筆記試験/Webテスト」に、 SPIを課している人気企業 「 140社 」分を一覧にしてまとめました。 SPIは 年度によって問題が重複するため、受験回数を多くし、対策をするほど正答率が向上 します。 その他に、 ESなしで...

・玉手箱

 

 

玉手箱は日本エス・エイチ・エル社が作成しているWEBテストの事です。

玉手箱は自宅のパソコンで受けるテストで、英語、数学、国語(英語はテストしない企業もある)があります。難易度はSPIよりかは難しいという意見が多いです。

 

個人的な意見を言わせていただくと、確かに玉手箱の方がSPIよりも難しいイメージがあります。ただ、グラフや表から数値を読み取るのが好きな人は高得点を狙えると思います。

 

実際に玉手箱を使用している企業としては、アサヒビール、NEC、オリックス、KDDI、積水ハウス、任天堂、森ビルなどの大手企業ばかり!!!

最近のWEBテストの傾向からすると玉手箱が主流っぽいですね!

・C-GAB

C-GABは、日本エス・エイチ・エル社が作成しており、玉手箱と出題内容が同じです。

では何が玉手箱と異なるかというと、C-GAB試験を自宅のパソコンではなくてテストセンターという試験会場で受験するという点です。

 

テストセンターで受けたほうが、公平性が高くなりますが、就活生からするとわざわざ試験会場(テストセンター)まで行かなければいけないのがめんどくさいですよね笑

 

実際にC-GABを使用している企業としては、サントリー、住友不動産、三井物産などがあるようです。サントリーは特に人気のある企業ですから、内定が欲しければ対策は必須ですね!

・TG-WEB

 

 

最後に紹介するのはTG-WEBです。TG-WEBはヒューマネージという企業が作成している他のテストより難しいと言われているテストです。

 

このヒューマネージという企業は、TG-WEBを通して”仕事で成果を生み出せる人間”を見極めるそうです。ただ、参考書を一冊買って問題の解き方をある程度把握してしまえば十分対策可能です。

 

これは自宅受験とテストセンターに出向いての受験の2種類あり、どちらになるかは企業によります。

 

実際にTG-WEBを使用している企業としては、資生堂、セイコーエプソン、花王、味の素、エーザイなどです。かなりの有名企業が取り入れているTG-WEB。あなどれませんね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

WEBテストは今回紹介した以外にCUBIC、TAP、SCOAなど、まだまだ種類は存在します。正直言って一つ一つの試験対策をするのはかなり時間がかかりますし、めんどくさいので、自分の志望する企業が課すWEBテストの対策だけは完璧にしておきましょう。

 

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ここまで読んでくれてありがとうございました。

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