超天才集団MENSAのトップ会員と実際に会話してみてわかったこととは?

クイズノック(quizknock)

日本を問わず世界中には頭の良い人が多数存在する。これはあくまで勉強ができる=頭の良い人ではなくて柔軟な思考の持ち主にも頭がいいと言えよう。

しばしば頭の良し悪しを図る尺度としてIQ(Intelligence Quotient)と呼ばれる知能検査の結果が使用される。今でもそうかもしれないが、テレビなどのクイズ番組で「この問題が解けたらあなたのIQが120!」とか騒がれたりもしている。

 

しかし実際にはIQは、そんな簡単な問題でIQがはかれるはずもなく、実際にIQ測定として出題される問題はおもしろくも難しいものばかりである。

 

今日はそんなIQと密接な関係を持っているMENSAという天才集団と実際に会って話してきたので興味があればぜひ見ていってほしい。

MENSAとはいったいどんな集団?

MENSAは一般人のはるか上を行く知能を持っている

この記事の冒頭ではIQについて簡単に説明したが、もう一度説明しておくとIQとは日本語で知能指数というもの。英語ではIntelligence Quotientと呼ばれておりその頭文字をとってIQと言われている。この数字が高ければ高いほど頭が良いとされており、しばし偉人や有名人の賢さをはかるモノサシとして使われる。

ちなみに一般的な人間が知能指数をはかるとだいたい100くらい。

日本の最高偏差値を誇る東京大学では平均して120くらいだと言われている。

IQ120の東京大学には頭の良いとよばれてきた人間が多数在籍しているが、実は知能派集団MENSAの最低IQは135程度だと言われている。

すなわち頭の良さでいえば東京大学よりも高いのがMENSAなのである。

 

頭脳の最高峰=東京大学と思っていた人には少々ショックかもしれないがこれが現実なのである。

 

しかし、MENSAは16歳以上の人間を対象としているのに対して東京大学は18歳以上~せいぜい26歳くらいの幅(院等を除く)でしか東京大学に在籍していないことや、東京大学の学生平均IQが120なだけで、もっと賢い人間がいるのも確かである。このほかにもあるさまざまな理由から同じ土俵で東京大学とMENSAを戦わせるのは非常にナンセンスと言えよう。

ただ、MENSA会員が非常に頭いいということだけわかってくれればありがたい。

 

ちなみにだが、MENSAは世界各国に会員がいて本部はイギリスである。MENSAの試験問題は一律イギリスで作られているらしい。

MENSAってなんのためにあるの?

MENSAの主な目的は3つあるとされており、

  • 自身の知性や才能を人類の向上に役にたてること
  • 知性の原理や性質などを研究することを激励すること
  • メンバーのための知的かつ社会的活動を促進させること

 

である。中には自分自身とまともに会話できる人間をさがすために入会したり、海外のMENSA会員とサークルのようなものを作って楽しんだりする場合もあるらしい。

 

有名人にはロザンの宇治原、茂木健一郎、パックンマックンのパックン…などなど

もし興味があれば一回MENSAを受験してみるのも面白いだろう。

ちなみに受験料は一回あたり10000円である。さらに人生で3回までしかMENSAを受験できないので注意が必要だ。

 

そんなMENSAのなかでもお偉いさんに会ってきた。

天才集団のMENSAなのだが、この中にももちろん頭の良し悪しが存在している。

例えばIQ140の人と、IQ160の人では会話があまりかみ合わないらしい。IQが140なら140同士、160なら160同士で話すのが一番テンポよく話すことが出来るという。

 

このサイトの管理人である私は別にMENSAを受験したこともなければそんなIQは高くないだろう。せいぜい103とか105とかだ。そんな私がつい最近JAPAN MENSAの

トップ会員の人と会話する機会があったので少し話をしたい。

 

JAPAN MENSAのトップ会員という方はそこそこ年配の方で、いうなればおじさんと言った方だった。ここからは仮にAさんとしよう。その人はかなり優秀で、医学や化学、法律にいたるまでありとあらゆる分野やジャンルに長けていた。

 

IQはなんと驚きの測定不能。もはやIQが高すぎて数値化できないらしい。

とんでもない頭の良さなのであろう。

 

そして凡人の僕でも感じることが出来たのはAさんってめちゃくちゃ頭の回転が速い!

回転も速ければ、知識量も豊富。そして話も面白い。

MENSA会員のなかでもトップレベルだけあって、ここでは絶対に言えないような特殊な仕事を普段はしていることを聞かせていただいた。正直、日本ってMENSAの方がいるからこそなんとかなっているのではないかな?と思うほど結構すごいことをしている。

 

そして何だか自分自身が賢くなった気がする。絶対に気のせいであるが…

 

MENSA会員に聞いた特殊能力を持つMENSA会員

実はMENSA会員には特殊能力を持つ人間が何人かいるという話をAさんから聞いた。

面白かったのでいくつか紹介していきたいと思う。

1.記憶力がけた外れの人物

MENSA会員らしいといえば会員らしい能力として記憶力が長けているというものがある。

しかし私たちが想像している記憶力とは次元が違う記憶力の持ち主がMENSAにはいるらしい。

 

写真を撮るように鮮明に見たものを記憶できる能力。

文字を色や音として記憶できる能力。

単純に一回見聞きしたものを完璧に記憶できる能力。

 

ここらへんの能力の持ち主がいるらしい

 

2.未来透視に長けている人物

MENSA会員の中には膨大な情報量からある程度の未来を透視できる。透視というより起こりうる出来事が予測できると言えよう。そんな能力の持ち主がいるらしい。

 

しかし、未来透視できる人物は自身のIQの高さゆえにどこまでもどこまでも集中し、先読みが出来てしまうので、それをなんとか止める算段がないのだそう。

あまりにも先が読めてしまうと苦労も多いと思う。

 

3.???

これはAさんがトップシークレットで言ってくれた内容で、サイトに書いてはいけないと言われたので書くことが出来ないが、MENSA会員にはあの巨大地下組織であるフリーメイソンもが切望する超特殊能力を持っている人物がいる。

 

これを聞いたときに私はとても信じることが出来なかったが、実際に存在するとMENSAトップ会員が言うのだから信用せざるを得ない。本当に人間という域をはるかに超えている。

まとめ

いかがだったであろうか?世の中には天才と呼ばれる分類の人間はたくさん存在する。

そして彼らは自身の頭脳で私たちを陰ながら支えてくれているとするならば本当に感謝すべき存在だ。

 

完全に余談であるがMENSAの中には引きこもりがたくさんいるんだそうだ。

頭が良すぎる代償として一般人と話がかみ合わないらしい…

頭が良いとなんだかカッコいいような気がするが、そのデメリットも備わっているらしい。

彼らは彼らなりに苦労をしているんだそうだ。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

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