部活で 試合 に出る裏技とは?-初心者が強豪校でスタメン入りした方法-

バスケットボール

こんにちは、なるしまさんです。

今日は 部活でなかなかスタメンになれない、試合 に出れない人に向けて参考になるように記事を書いていこうと思います!!僕がバスケットボール部だったので基本的にバスケットボールが中心になってしまいますが、全ての部活に応用できる内容なので是非実践してみてください。

 

なんで 試合に出場出来ないのか?

とりあえず簡単に僕のバスケットボール人生を話そうかなと思います!案外境遇が似てる人もいるかもしれませんね笑

僕がバスケットボール部に入ったのは中学校1年生の時です。県内でもなかなかの強豪校だったので、もちろん一年生で初心者の僕は試合どころか練習はすべて外周笑。

毎日走らされてばかりいたのが今でも鮮明に覚えています。先輩方の出場する公式の試合でやることと言えば、初心者ゆえ下っ端も下っ端なので、もちろんのこと「応援」。

 

….にも参加できずに荷物番をしていました

そんなミニバスもやっていなかった下っ端ヘタクソの僕が、実は一年半後にはスタメンとして公式試合に出場することができたのです!こんな経験を持つ僕なので多少なりともスタメンに起用されるためのノウハウは持っています。そのノウハウを教えていこうと思います。

 

野菜を買うならコンビニ?スーパー?八百屋?

いきなりですが、あなたは野菜を買うならコンビニとスーパーと八百屋のどこに行きますか?

特に深い意味はないので答えを言うと、おそらくあなたは迷わずスーパーか八百屋を選択するはずです。

それはなぜか…?

 

もちろんスーパーや八百屋には野菜を売っているからですよね?(最近のコンビニは野菜も売っていますが…)

 

じゃあスーパーなんかになかなか売っていないマニアックな野菜を買うならどうするか…?

そしたらきっと八百屋さんに行くはずですよね。

 

これは他の例でも使えます。マニアックな時計を購入したいと考えました。そんなマニアックな時計を買うのにスーパーと百貨店と時計屋だったらあなたは迷わず時計屋を選ぶはずです

 

…少し脱線しましたね。何が言いたいかと言うと「店には店の役割があるということ」です。

八百屋さんは野菜に特化してるし、コンビニは便利さに特化している

この「役割」というものが実はスポーツに大切。特にサッカーやバスケなどの団体スポーツにおいてはものすごく重要なことなのです。

 

試合で役割に特化した人間になる。

ダラダラしゃべるのも好きではないので先にスタメン起用される具体的な方法を教えます。僕が考えるスタメン入りする方法は「桜木花道になれ」です笑

僕はスラムダンクは好きですが、別にスラダンを売りつける業者じゃありませんよ!?

知らない人のために一応言っておくと、スラムダンクという漫画の主人公である桜木花道は、バスケットボール初心者だったにも関わらずに「リバウンド」という役割のプロフェッショナルであったために全国大会レベルの選手になることができました。

 

スラムダンクがマンガの世界のことだからと言ってなめてかかってはあなたは一生スタメン起用されません。

中学一年の時にたまたまスラムダンクを読み漁っていた僕は、

「桜木花道も僕と同じ初心者だけど、リバウンドに特化したらスタメン起用されるかもしれん。じゃあ僕もリバウンドに強くなろう!!」と決心してその日から毎日、足関連の筋トレと飛ぶ練習ばかりしていました。

(実は上半身鍛えないとジャンプ力はつかないのですが、そんなことは中学生だった僕は知らなかった…)

 

結果として筋トレは大した効果はなかったのですが、それでもリバウンドに強くなる。特化した人間になる。という意思を持ったまま荷物番+応援の中学一年生時代を終えたのです。

 

リバウンドの才能が開花した中学二年生

一年後半で、やっと応援の部隊に入り、応援ばかりしていた中学二年生前半時代。練習試合中に大声張り上げていたら、たまたま監督に交代要因として出させられました。

(公式試合前だったのでスタメン温存だと思われる)

それが本当に幸運で、たまたま出た試合で残り1Qもない時間(6分くらいだったと思う)でしたが、リバウンドをなんと13本をむしり取る大健闘をしたのです。

 

自分としては「ひたすらリバウンドをとりまくるぞ!!」という意思だけだったのでスコアシートを見せてもらうまで気がつきませんでしたが、シュート0笑ファール2笑リバウンド13という数字を残すことができました。

 

監督に呆れられる天才的シュートセンスのなさを持っていましたがそれを補うリバウンド力だけはどうやらあったので運が良かったです。

ここで僕がやっと「ある一定の役割に特化したプレイヤーは試合で活躍できる」と気づくことが出来たのです。

 

役割に特化したプレイヤーがなぜスタメン入りするのか?

役割に特化するということは自分のチームメイトを含め、大抵のプレイヤーでは太刀打ちできないレベルにいるということです。

NBAならカリーやヒゲおじさんと呼ばれているハーデンなんかはオフェンスに特化した人間ですよね?(ヒゲおじさんはディフェンスで手を抜くことで有名)

 

これらの選手はディフェンスが強くなくてもキチンと試合には出ています。というより活躍しまくってます!

つまりはオールマイティに活躍しなくてもNBAみたいな大舞台で活躍できるということ。

僕も中学2年から大学までリバウンド力だけでスタメンをキープし続けた人間なので、特化するということの大切さがよくわかるのです。

 

みんなが勘違いしているのはすべて上手にならなきゃいけないということ

ただ、ある一つ以外は超下手くそってわけではダメですよ!全体的には普通のスキルの持ち主だけれども

部分的なところだけ異常なくらい上手になるべきです。

 

バスケなら、シュート、リバウンド、ドリブル、パス(黒子的な…?)、ゲームメイク…その他諸々。

これだけ役割があれば何かしら特化できる場所があるのではないでしょうか?

 

結局試合に出るには…?

いままでさんざんいろいろ言ってきましたが、結局のところ試合で使えなきゃ意味がないわけです。

試合で使えるためにはまず相当な努力(練習)が必要なわけで、努力なしにスタメンになろうなんて考えていては一生スタメンの座を奪うことは不可能でしょう。

 

つまりは何ごとも練習を全力でやらなければ、結局試合に出れずに終わってしまうのです。是非試合に出場出来るように日々の練習を頑張ってください!!

 

…そしてやるべきことはただ一つ「だれにも負けない特化した役割を作る」ですよ!!

サッカーならディフェンスかもしれないし、いつでもどんな場面でも全力で走り切る体力かもしれない

野球ならバントでも盗塁でもいい。

 

きっとあなたが必要な場面が試合中に現れるはずです。

そこでキッチリと結果を出す。そしたらそこにうぬぼれず練習し続ける。

 

やるかやらないかはあなた次第。

僕も元ベンチウォーマーの一員として応援しています!!

バスケあるあるはコチラから!!

 

ここまでよんでいただいてありがとうございました。

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